2月3日、ヴェネツィアに遊びに行きました。
トレヴィソの駅から各駅で4つ程行った所がヴェネツィアのサンタルチアの駅です。
そういえば、この冬イタリアも大寒波らしく、特に北の方は−10℃くらいになると聞いていたので、ホッカイロを20個も持っていったのですが、思いの他暖かくて拍子抜けでした。
後から聞いた話なのですが、2月の頭くらいに4日間ほど暖かい日がやってくるのが恒例で、運良くその日に当たったらしいです。
夜は通訳さんのお宅に御呼ばれしていたので早めに切り上げて戻ろうとした私達でしたが、ヴェネツィア⇔トレヴィソの電車は1時間に1本程しかなく、まんまと乗り損ねて、ちょうど停まっていたトレヴィソ行きのバスに乗ってみることにしました。
そこで出会った女性の運転手さんは、乗ってくるお客さんの多くがお友達なのか皆彼女と挨拶をし、代わる代わる話をしに来て、誰も知り合いがいない時は大きな声で歌を歌う(主にイタリア語の歌詞。1度ビートルズになったのだけど、調子が出ないのかすぐに戻ってました)という、なんとも愉快な運転手さんでした。写真を撮り損ねたのが残念!
通訳さんのお宅には日本人とイタリア人のハーフの兄妹がいて、こちらは喋るのはあまり得意ではないけれど、日本語を理解してくれるので(多分)、助かります。
以前友達が『メモリアルベスト』をプレゼントしていたらしく、私達が行くとDVDを付けて、「一緒に歌おう」と言われました。
・・一緒に歌うのは微妙でしょう。
トレヴィソはラディッキョという野菜が名産で、その日は通訳さんの旦那様がラディッキョ尽くしのお夕食を振舞って下さいました。
|