以前『おかあさんといっしょ』のロケで象の飼育のお手伝いをしたことはありましたが、今回なんと象に乗ってみました。
もちろん初めての事です。
その日最後の観光であった、プノンケバンの丘からサンセット鑑賞のため、その丘の上まで象に運んでもらったのでした。
囲いのない場所で象を見るのも、象使いを見るのも初めてで、映画《星になった少年》が目の前で繰り広げられているようで、つい「柳楽く〜ん!!」と叫びたくなりました。
緩やかながら細い坂道をゆっくりと象が歩くと、思っていた以上に左右に振られ、かなりスリリングでしたが、象の背中から眺める景色は、いつもの目線よりもちろん高く、そして遠くまで見渡すことができて、爽快でした。
触ってみると、象の皮は痛いほど硬いのですが、その奥に柔らかく温かいものを感じました。
見事サンセットを見届けた後、休む間もなくダンスショーを観ながらの夕食に移動し、長い1日が終わりました。
日の出前から日の入り後まで、よく遊んだものです(−。−;

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