夜は涼しくなってきましたが、さすがにまだ暑い日々が続きますね。
・・涼しかった7月が思い出せない程。
今年のお盆も、実家の群馬県に帰省してきました。
群馬と言っても、前橋や、この夏日本を感動の渦に巻き込んだ斉藤君のご実家の太田市とは異なり、沼田市は涼しいものです。
盆地なので昼間は多少暑いですが、夜は長袖がないと過ごせません(私は)。
帰省した翌朝6時半頃、あまりの寒さと寝ボケで「なぜ、暖房を入れないのだろう・・」と本気で思いました。
実家には3日間と短め滞在だったのですが、夏休みを満喫してきました♪
家から20分くらい歩くかな?
最寄の川である片品川に散歩がてら遊びに行ってきました。
こんなだったかな?と思うくらい大きな石が多くて、それらを障害物競争のように抜けていかなければいけないのですが、太陽の熱でそのまま石焼されてしまいそうなほど熱されている石達はなかなか手ごわかったです。
でもその分川の水は冷たくて、とても気持ち良かったですね。
谷川岳にも遊びに行ってきました。
標高1500メートルくらいだったと思うのですが、ロープウエイ(かなり高速!)やリフトを乗り継げば、小さな子供からお年寄りまで、簡単に天神峠までは行けます。
見渡せど見渡せど山ばかりで、日本は本当に山が多い国なんだな、と改めて思いました。
夏の山は生き生きとした緑が主張していて、夏バテ気味だった気持ちを元気にしてくれます
そして、山の上はさぞ涼しいだろうと思っていたのですが、標高が高い分、日差しが痛かったです。
この夏初めて知ったことなのですが、私の母はトンボとり名人です
(≧▽≦)!!
子供が虫取りあみでトンボを追いかけていましたが、母は止まっているトンボの背後からそっと素手で捕まえてしまうのでした。
あまりの鮮やかな手つきを見せられ、父と旦那さんも参戦していましたが、残念、母の一人勝ちでした。
私は、小さな頃はトンボも毛虫も触るの大好きなワイルドな子でしたが、・・いつの間にかそんな好奇心旺盛な心も忘れ・・、彼らの様子を見ているだけで充分でした(笑)。
我が家では庭の一部が家庭菜園になっていて、夏はきゅうりやトマトやとうもろこしや・・、ゴーヤなんかも育てています。
熟れてから収穫するし、採れてすぐを食べるので何でも美味しいのですが、特に、巷で売っている物の3倍はある『おばけきゅうり』を、ざく切りにし軽く塩をまぶしただけの簡単料理と、トマトからの水分だけで作るトマトスープは絶品です。
あと、ゴーヤって沖縄のイメージが強かったのですが、群馬でもできるものなんですね。
去年から父が作り始め、夏が楽しみだと何度も聞いていたのですが、本当に見事に育っています。
野菜達を少しずつもらって帰ってきて、毎日楽しみに食べていたのですが、案外調理に苦戦しているのがみょうがです。
ジップロック小1つ分、まだ残っています。
そろそろ不安なので冷凍してしまいましたが、薬味に少量使うかお味噌汁くらいしか思いつかないんですよね〜。
何か美味しい調理法があったら伝授してください。
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